観葉植物といえば、その美しい葉を楽しみ、やさしい緑は心を和ませてくれます。マイナスイオン効果といって身体にも非常に良いんですね。温暖な気候で育ってきたので、寒さに弱いですですから、冬越し対策が重要になります。
耐寒温度は観葉植物の品種によってさまざまで、10度前後で枯れ死するものもあれば、マイナス3度くらいまで耐えられるものもあります。その品種の耐寒温度を知った上で置き場所などを決める必要があります。園芸点などでたずねておきましょう。
冬や越冬後に、観葉植物が枯れるのは低温のためより、水のやり過ぎや乾燥のし過ぎによることの方が多いものです。 暖房室内は乾燥するので、霧吹きで葉に水を与えるなど、細やかな愛情が、元気な春を約束するコツですょ。
南国育ちの観葉植物にとって、寒さ対策と水分管理が、無事に冬を越させる上での基本となります。種類によって性質も変わればその手入れ方法も変わります。愛情込めて相手を良く研究し、大切に観葉植物を育てるという気持ちが一番です。
|